2015-16年度 会長の言葉

15-16_OgoriKaicho-m2015-16年度  
小郡ロータリークラブ会長

小林 敏郎

RI会長K・R・ラビンドラン氏のテーマは「世界のプレゼントになろう」です。
この意味は、世の中にいいことをしようという事だと思います。
又、2700地区 本田ガバナーのメッセージは「考えよう ロータリーの多様性とクラブの主体性を」です。今やロータリーの加盟国は200カ国以上、クラブ数は34,000、会員数は120万人になり、多種多様な価値観が混在しています。その中でRIの方針を正しく理解し、自分のクラブの自主性とどうマッチさせ、バランスを取っていくかが重要だと理解します。
小郡ロータリークラブも創立34年目に入り、今年度は例会場も移転し新しい環境での出発となります。
これを機会にクラブの良さは伸ばしながら、各委員会活動や例会がマンネリ化しないように工夫・改善し、魅力あるクラブ創りを促進させます。
その為に今年度は三つの重点目標を掲げます。

1.  委員会活動や例会を工夫・改善しよう
・クラブの活性化

2. 情報のネット化の促進
・RIがデータベース化を進めています。
クラブのIT化は避けては通れないと思います

3. 会員増強と維持
・今年度も継続して取り組みます

会員の皆様のご協力をお願い致します。